なにこれ!ちば百景「千葉で鵜飼いができる?」
蘇我駅のホームに鵜(う)のプレートがあるってご存知ですか。それも各階段の昇り口、降り口にあるので半端ではありません。
長良川の鵜飼いが近くにある訳でもないのに、なぜ蘇我が鵜なのでしょうか?
実は、蘇我の近くの大巌寺に関東最大級の鵜の営巣地(コロニー)が昭和初期まであったそうなのです。多い時には2万羽以上の鵜がいたそうで、千葉県の天然記念物にも指定されていたそうです。しかし開発や公害のため鳥が少なくなり、昭和47年に消滅してしまったとのこと。今、「鵜の森町」と言う町名だけが残っています。
話は変わりますが、先日、幕張の浜田川脇を自転車で走っていたら、黒い鳥が集団で泳いでいました。
よく見ると鵜です。時々潜って魚を取っているようです。泳ぎ疲れると護岸壁に上がって羽根を乾かしています。
間近で見る鵜の姿、水かきが異常に大きいですね。だから泳ぎが得意なんですね。
それにしても、また千葉に鵜が戻ってきているのでしょうか。千葉で鵜飼いも夢ではないかも(^^♪
※関連記事
千葉の川を遡る:「浜田川」
「千葉徒然草」が全部判る一覧はこちら:全部が判る一覧
※このブログのランキングが判ります。またクリックしていただくことにより順位に反映されます。よろしくお願いします。![]()
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)




















