千葉の蕎麦「かんだやぶそば」食べ比べ
藪蕎麦と呼ばれる蕎麦屋の本家が「神田やぶそば」です。今回は神田にある本店と千葉そごう店を食べ比べてみました。
まずは「神田やぶそば」本店、東京の中心では珍しい平屋建てです。風格を感じますね。いつ行っても行列が出来ています。門を入ると待合室があってそこで待つことしばし・・。
店の雰囲気や注文を受けるときの独特の掛け声?はさすが老舗といった感じがします。
席数が結構あるので、思ったより早く席に着くことが出来ました。注文は定番のセイロです。
食べて最初の印象は、ちょっと柔らかい?自分としてはもう少し腰がある方が好きなのですが・・。つゆは、かえしの強い濃い目が特徴で絶品です。蕎麦が自分の好みに合っていれば最高だったのですが・・。ちょっと残念。
千葉そごうの10階に「神田やぶそば千葉店」があります。入口はしゃれた感じでのれんの「かんだやぶそば」の文字が光っています。本店と同じセイロを注文しました。
見た目は本店と同じ細麺です。しかし一口食べてみて「何か違うぞ」。
そう、こちらの麺の方が腰があるのです。うーん、自分的には本店より千葉店の方が好みですね。
老舗の蕎麦を食べていていつも思うのは、千葉の地元の店も結構いい蕎麦を食べさせるなあということです。もっと「千葉の蕎麦」を自慢しなければ・・・・。
「かんだやぶそば千葉店」:千葉そごう10階
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