千葉の川を遡る(河口から源流):「支川都川」

都川を遡って京葉道路を超えてすぐ右側に分かれていくのが支川都川です。この写真の右側には「都川水の里公園」が最近完成しました。(河口からここまでは「都川」の記事参照)
この「都川水の里公園」は都川、支川都川の洪水調整地としての機能を持った親水公園です。エリア内には自噴井戸もあります。本当に水が豊富なのですね。
川岸にはずっと歩行者・自転車専用道が整備されています。これはすごい!
大宮インターへの道が横切る平山橋辺りに来ると川幅もせまくなってきます。
外房有料道路の上流側は道路と並走していきますが、やがて暗渠の中に入ってしまいます。川岸の自転車道路もここで終わり。右に折れて住宅分譲地の坂を上ります。
坂を登りきるとひょっこりJR外房線鎌取駅前に出ました。自然の中から急に都会にスリップした不思議な気分です。
外房線を超えた暗渠の反対側は「おゆみ野」ニュータウンでした。
水路は、巨大な都川調整池から流れ出ていました。オオヨシキリのギョギョシーという鳴き声が響き渡っています。ここが支川都川の源流でした。
この調整池の周りはおゆみ野の住宅街です。住宅街のど真ん中にこんな自然があるってすごいですね。
調整池のすぐわきから四季の道(夏の道)遊歩道が始まっていました。「おゆみ野」はみどりが豊かな素敵な街です。
より大きな地図で 支川都川 を表示
※
都川、支川都川は同一日の自転車ツーリングで行ったものです。記事については、河口から源流というテーマのため、実際の走行順と変えてある部分もあります。ご容赦ください。
なお支川都川は水の里公園から鎌取まですべて舗装された歩行者・自転車専用道が整備されていて、素晴らしいサイクリングができますよ。
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