世界最古の花が千葉で満開に!!「大賀ハス」
世界最古の花として米ライフ誌で紹介された「大賀ハス」。
千葉市花見川区検見川の東大厚生農場(現東大検見川運動場)で、昭和26年に植物学者の大賀一郎氏により3粒の古代ハスの種が発見されました。
大賀博士が発芽を試みたところ1粒の種が育ち、みごと大輪のハスの花が開花しました。また種の年代測定をしたところ、2000年前(弥生時代以前)の種ということが判明。2000年の時代を経て開花したハスは、世界最古の花が開花したということで世界中で話題となったそうです。また大賀博士の名前を取って「大賀ハス」と命名されました。
千葉公園には多くの「大賀ハス」が植えられて今満開となっています。ハスを観る会も催されて、多くの人が鑑賞に来ていました。
それにしても、この大輪のハスの花に歴史のロマンを感じますね。
大賀ハスの開花情報(外部LINK):千葉公園HP
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コメント
確かH中ですよね。自宅の近くで大賀ハスが見られるとはうらやましい。
投稿: mac262 | 2010年7月 4日 (日) 09時34分
大賀はすですか!確か、僕が通っている学校の生徒が種を見つけたとか。家の近くの公園でも満開に咲いてます。きれいですよね
投稿: 太鼬 | 2010年7月 3日 (土) 23時27分