癒しの空間がありました・・・「ホキ美術館」
千葉市緑区のあすみが丘の外れ、昭和の森に隣接して「ホキ美術館」が昨年11月3日にオープンしました。
「ホキ美術館」は、医療器具メーカーホギメディカルの創業者、保木将夫氏の写実絵画コレクション展示する美術館です。そして日本唯一の写実絵画専門美術館でもあるそうです。
空中に四角い筒が飛び出しているような美術館の建物はとても奇抜です。
昭和の森に隣接して自然との調和を目指し、自然の中を散策する気分で絵画を鑑賞できることを目指したそうです。
美術館入り口です。一瞬どこが入り口か判らない位シンプルな入り口ですが、入ると人がいっぱいでビックリでした(実は駐車場も満車で、やむなく近くの昭和の森第2駐車場に駐車しました)。
美術館は1階から入館してB1、B2へと降りていく回廊式になっています。
1階は中堅作家の作品を展示、空中に飛び出ている部分も1階で、足元の窓から昭和の森の緑が見えます。
地下1階には日本を代表する写実画家、森本草介の作品が一堂に会するコーナーがあります。
地下2階には「私の代表作」と題し、日本を代表する写実絵画家の100号以上の大作が展示されています。
館内B1にあるティーコーナーで珈琲とシフォンケーキをいただきました。ここに限らず館全体が白一色でまとめられて落ち着きます。
もちろん美術館内は撮影禁止ですので、購入したカレンダーから何点か載せてみましょう。
どうですか。写真と見間違えるほどの描写ですよね。近くに寄ってよく見てみると女性の髪の毛一本一本まで丁寧に描かれています。また写真のように見えて写真でない、作者の思いがにじみ出てきそうな絵画です。実際、一枚の絵を仕上げるのに相当の時間を費やすそうですので作者の絵への入れ込みも相当なものと思います。
それにしても写実絵画は難しい抽象画と違って非常に判りやすい絵画でした。
絵を見ていて、心が癒される気分になります。
絵に癒されたい方、ぜひ一度行かれてはいかがですか。
ホキ美術館のHPはこちら:ホキ美術館
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