閑話休題:これは都市伝説ですか?「トヨタのC伝説」
3月11日の東北関東大震災以来、時間的にも精神的にもブログを更新することができませんでしたが、久しぶりに休みが取れたので軽いネタを書いてみました。
昭和の時代に、自動車ファンにまことしやかに語り継がれていた伝説が「トヨタのC伝説」です。それは、トヨタ自動車にはCの頭文字のついた自動車はヒットするというジンクスがあり、トヨタは車の名前の頭文字に無理をしてもCを付けるというのです。
実際に現在発売中のトヨタ車の名前を見てみると、主力約30車種中、Cの頭文字はセンチュリー、クラウン、カムリ、カローラアクシオの4車種のみ(派生車種除く)で、決してCの頭文字の車が多い訳ではありません。
しかし・・・、1980年代までに発売された主な車の名前を見てみると、Cの頭文字の車は、クラウン、コロナ、カローラ、センチュリー、セリカ、カリーナ、チェイサー、コルサ、カムリ、クレスタ、セルシオ(派生車種除く)。みんなトヨタの主力車種ですね。
ちなみにC以外の頭文字の主な車は、パブリカ、S800、2000GT、1600GT、スプリンター、スターレット、ターセル、ソアラ、ビスタ、MR2、スープラ
でもこのうちスプリンター(カローラ)、ターセル(コルサ)、ビスタ(カムリ)はCの付く車種の兄弟車種なので純粋にC以外の車は本当に少なくなります。
トヨタ自動車にCの頭文字のついた自動車はヒットするというジンクスがあったのかどうは判りませんが、1980年代まではCの頭文字の名前を意図的につけていたというのはどうやら真実味がありますね。
この真相を知っている方、お教えいただけませんか?
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※閑話休題:本来は本筋からそれた話題を元に戻す時に使う言葉だが、本題から話題をそらす間違った使用法も多い。ここでは成り行き上あえて間違った使い方をしていますw。
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コメント
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投稿: free crack adobe | 2011年4月 1日 (金) 05時51分