粗大ごみを自分で捨てるには(千葉市の場合)・・・:新浜リサイクルセンター
皆さん、粗大ごみをどのように捨てていますか?千葉市の場合、一般的なのは電話やインターネットで予約をして、コンビニで納付券を購入してゴミに張り付けて指定された日に家の前に出しておくと引き取ってもらえるという方法ですね。
しかし、個数制限があったりして大量の粗大ゴミを一度に捨てたい時にはちょっと難しい。
そこで、粗大ごみの自己搬入に挑戦してみました。
粗大ごみの自己搬入ができる場所は、蘇我にある新浜リサイクルセンターです(布団類は場所が違うので注意)
国道357号の蘇我陸橋の先の蘇我陸橋南交差点を右(工場地帯側)に曲がります。するとすぐに検問所が・・。
実はJFEスチールの敷地内を通過するので許可が必要なのです、と言っても簡単です。新浜リサイクルセンターに行きたいと言うと通行票をもらえるので新浜リサイクルセンターで受け付け印を押してもらい帰りに提出するだけです。
その後、工場地帯の直線道路をひたすら3kmほど走る(結構波打っているので注意)と新浜リサイクルセンターが見えてきます。車でそのまま一般受付へ進みます。
この日は車が列になっていました。実はこの自己搬入の仕組みはいたって簡単で、まず粗大ゴミを積んだ自家用車ごと重さを量ってからごみを捨てて、その後でもう一度車ごと重さを量り、その差分が捨てたゴミの重さになるというものです。そしてゴミの重さに応じて料金を支払うのです(kg当り21円消費税込み)。
これが計量場所です。まず真ん中の事務所に行って、ゴミを搬入する書類に記入します。次に左側の秤の上に車ごと乗って重さを量ってもらいます。
次に奥の建物に進み建物内のゴミ投入ピットに車を止めて粗大ゴミを降ろします。
するとそこにいる作業員がゴミをピットに投入してくれます(全て作業員の指示に従って粗大ゴミを降ろすだけでした)。
その後、ぐるりと回って、上の写真の計量場所の右側の秤の上に乗って再度重さを量ってもらいます。計量が終わったら先に車を止めてもう一度真ん中の事務所へ行きます。すると重さの結果が出ていて、料金を支払い終了という訳です。
今回、私が捨てたのは、
子供用自転車2台、ファンヒーター、電子レンジ、オーブントースター、パソコン用プリンタ2台、テーブル、椅子2脚などなど。なんと120kgで、2520円でした。
引き取り方式で出していたらたぶん1万円以上かかったと思うのでかなりお得だったと思います。皆さんも粗大ごみの自己搬入に挑戦してみませんか?
※布団、カーペットなどは場所が違うそうなので注意してください。
※詳しくはこちらをご覧ください:粗大ごみの出し方
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この記事へのコメントは終了しました。


コメント
コメントありがとうございます。意外と簡単に利用できました。ぜひご利用ください。
投稿: mac262 | 2011年9月 4日 (日) 00時13分
どうもはじめまして。
リサイクルセンターの利用、参考にさせていただきます。
投稿: iPLUSONE | 2011年9月 3日 (土) 08時51分