茂原街道の巨大鰻屋「八幡屋」でひつまぶしを食す!
千葉と外房を結ぶ主要道路、茂原街道。この茂原街道の潤井戸に、知る人ぞ知る巨大な鰻屋「八幡屋」があります。
この「八幡屋」、一階の席だけでも100席以上あるのではないでしょうか。二階にも100席の宴会場があるそうですので、合わせると約200席の鰻屋です。巨大ですね。
ここの鰻は利根川産と大井川産の国産鰻を備長炭で焼いているそうです。
本当は名物の二段重ねうな重を食べたかったのですが、ウナギ高騰のおり、4000円以上もするので断念して、趣向を変えてひつまぶし(2205円)を頼んでみました。
このひつまぶし、名古屋発祥で、最初は普通のうな重として食べ、次にねぎやゴマや海苔などの薬味をかけて食べ、最後にお茶漬けにして食べると言う、うなぎを3回楽しめるのが売りです。
うなぎはふんわりと美味しいです。また、たれは濃い甘口でこれも中々良い。
最後にお茶漬けです。専用の出汁で美味しいお茶づけでした(ちょっとピンボケ)。
八幡屋は巨大な鰻屋ですが、味はなかなかなものです。これが人気の秘密ですね。
八幡屋:市原市潤井戸1307-20
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コメント
安田にお勤めだったのですね。安田は千葉の老舗鰻屋です。確かに夏にウナギを焼くのは大変そうですね。
投稿: mac262 | 2011年8月 5日 (金) 20時39分
前に話題にしていただいた千葉県庁前の鰻屋「安田」で私の父は結構長い間、調理場で鰻の焼いてました。その時、お互いに通っていた某高校の柔道部の師範がわざわざ挨拶に来てくれたとかで、父がえらく恐縮していたのを思い出しました。えっ、何故私が鰻屋にならなかったのかって・・・?この暑い時期が一番忙しくて、火の前に立つ職業なんて息子には絶対やらせたくなかったようです。
投稿: 鶴田 | 2011年8月 5日 (金) 15時53分