千葉市美術館:渓斎英泉展 「蘇る江戸の媚薬」ですか!
千葉市美術館で渓斎英泉(けいさいえいせん)展が始まりました。キャッチコピーは「蘇る、江戸の媚薬」です。なんともそそられるキャッチコピーですねw。
英泉は美人画の一人者でその作品は独特の妖しさを漂わせています。
展覧会に入るとまずは美人画、美人画、美人画に圧倒されてしまいます。
そして次が風景画、木曽街道シリーズは素敵です。
※英泉展パンフレットより
英泉の迫力に圧倒される展覧会です。ぜひお薦めです。
そして併設で開催されているのが「モダンガール万華鏡」。明治、大正時代を中心とした竹久夢二などによる美人画で、英泉の美人画と見比べると面白いですよ(英泉展チケットで入れます)
千葉市美術館ホームページ:渓斎英泉展
※朝日新聞6月20日夕刊の「美の履歴書」でほぼ1面で紹介されていました。注目の展覧会ですね。
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コメント
ありがとうございます。また目を通してください。
投稿: mac262 | 2012年7月 7日 (土) 11時04分
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
投稿: 履歴書バイブル | 2012年6月26日 (火) 12時39分