千葉市美術館:迫力のジョルジュ・ルオー展
千葉市美術館でジョルジュ・ルオー展が開催されています。
ジョルジュ・ルオーは20世紀最大の宗教画家であり人間の苦悩や内面を描きだして「祈りの画家」と呼ばれているそうです。と言うことは正直言って今回初めて知りました。でもせっかく千葉でルオー展をやっているので観に行きました。
実際に観てみると肉太の線で描かれた人物がぐいぐいと迫ってくる感じがして、圧倒されます。思わず見入ってしまいました。
これらの絵に込められたルオーのメッセージはなんだろう?何か人間と言うものについて考えさせる展覧会です。
千葉市美術館:ジョルジュ・ルオー展
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