9.自転車ツーリング、ポタリング

2014年1月26日 (日)

自転車ツーリング:千葉の2大湖沼、2大河川を繋ぐ新春ツーリング

今年初の新春ツーリングは千葉県の2大河川の利根川と江戸川、そして2大湖沼の印旛沼と手賀沼を結ぶツーリングでした。
出発の幕張から花見川・新川を経て印旛沼へ。

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印旛沼の双子公園です。なんでもこの付近でナウマンゾウの化石が発掘されたそうです。双子公園から南沼と北沼を結ぶ水路を経て北沼へ。

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甚兵衛大橋のたもとで印旛沼の北沼に出ます。広々として気持ちが良い。

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北沼から長門川を経て利根川に出ます。ここから栄橋までは快適なサイクリングロードが続きます。

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利根川の栄橋の手前で木下駅に向かい、手賀川に出ます。手賀川は手賀沼と利根川を結んでいる川です。

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川幅が広くなったと思ったら手賀沼でした。

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手賀沼の湖畔を走るサイクリングロードは歩行者と分離されていて幅も広いので気持ちが良いです。約10kmの距離があります。

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ちょうど中間地点の手賀大橋のたもとです。ここには道の駅しょうなんもあってちょうど良い休憩場所です。

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道の駅しょうなんです。食事もとることができてサイクリストの溜り場です。サイクルラックも設置されていました。

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手賀沼から大堀川に入ります。ここもサイクリングロードが整備されています。最初の方で一か所階段があるのでご注意を。

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大堀川から筑波エクスプレスのおおたかの森駅を経て江戸川の29kmポストに出ます。ここからはひたすら江戸川を下ります。

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矢切りの渡し付近です。対岸の東京側は柴又帝釈天付近になります。

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江戸川の1.75kmポストです。向こうに見える橋の向こうはもう海です。ここから市川・船橋を経て帰宅しました。121kmのツーリングでした。

※関連記事
花見川サイクリングロードから利根川へ






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2013年12月 7日 (土)

花見川・印旛沼サイクリングロードから利根川へ(コース案内)

幕張新都心で東京湾に注いでいる花見川から印旛沼を経由して利根川までのサイクリングルートは千葉北西部のサイクリストにとってお馴染みのコースであり、私の定番ルートでもあります。
東日本大震災後の修復工事や河川改修工事で長らく不通区間がありましたが、この秋に全線通行可能となりました。ということで、最新のコース案内(2013年11月現在)です。

1 稲毛ヨットハーバーから浪花橋(区間4.6km)
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スタートは稲毛ヨットハーバー。検見川の浜の外れにあり海を感じる施設です。ここの駐車場(有料)に車止めることも可能です。またトイレ(海沿いに公衆トイレもあり)もあるので、スタート場所に最適ですね。

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検見川の浜沿いの道を走ります。海を見ながら走る気持ち良い道です。

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検見川の浜の風景。

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花見川の河口の美浜大橋を右にカーブして、花見川沿いを走るようになります。

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約3.5km程川沿いを走り東関東自動車道の下をくぐると、右側に下る道があります。こちらが花見川サイクリングロードです。直進しないでください。

2 浪花橋(幕張)から弁天橋(区間8.8km、トータル13.4km)
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しばらく住宅街を走り、京成・JRの高架下をくぐると浪花橋に出ます。ここにも小さいながら公衆トイレがあります。また車も止められますのでここをスタートにしても良いでしょう。また輪行の場合は幕張駅からここまで10分程です。

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瑞穂橋付近の花見川。右側がサイクリングロードで気持ち良く走ることができます。ただしジョギングやウォーキングの人も多いので気を付けてください。

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浪花橋から2kmほどで潮止橋です。その名の通り海水が上流にいかないように堰になっています。

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天戸大橋の手前で河川改修のため長く通行止めになっていましたが、暫定的に通行可能となりました。工事作業の時は通行止めになるそうです。

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天戸大橋の下をくぐり、しばらく行くと川から離れて坂道になります。左側に花島公園(トイレがある)が現れるとサイクリングコースは左に折れます。しかしこの先の花島橋から弁天橋の間は未舗装なのでロードバイクではちょっと厳しい。ここではう回路(ジェットコースターコース)を紹介します。
(けもの道コースというのもありますww。最後の旧記事参照)
①このまま坂を上がってください。変則五差路に出ますのでファミリーマート方面に直進します。
②ファミリーマート先のY字路(信号あり)を右斜め方面に進みます。途中にはデイリーヤマザキがあります。
③つきあたりが柏井浄水場です。ここを左折します。
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④左折するとすぐにこの坂が現れます。急降下と急上昇なので勢いをつけて走りぬけてください(ジェットコースターのようですねw)。
⑤道なりに右に曲がってしばらく行くと信号のある通りに出ます。ここを左折です。この周辺は横戸台団地です。

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⑥道が左にカーブし始めると「この先行き止まり」と「国道16号」の看板があります。ここを右折して狭い道に入ります。しばらく進むと通りに出ますので左折します。右左にカーブを曲がると弁天橋に出ます。

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参考までに花見川サイクリングコースの弁天橋終点です。ご覧のように砂利道です。花島橋から弁天橋のコースは本当に深山の雰囲気があって素晴らしいコースなので、クロスバイクやマウンテンバイクで一度走ってみるといいと思います。

弁天橋から八千代ふるさとステーション(区間6.8km トータル20,2km)
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弁天橋です。橋を渡ってすぐに右折して川沿いの道の坂を下ります。1kmほど走ると京成線の線路下をくぐります。

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京成線をくぐってすぐに左側の変電所を左折して住宅街に入っていきます。
300mほど走ると通りに出るので右折します(目印は肉屋とクリーニング屋)。
そして国道296号の信号(セブンイレブンあり)を直進します。
住宅街の中を走ると森につきあたるので右折します。森に沿って行くと新川に出ます。

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新川です。写真に写っているなかよし橋(歩行者用橋)を右側(左岸)に渡ります。新川は両岸ともに道がありますが、向かって右側(左岸)の方が道が整備されていて走りやすいです。

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新川サイクリングロードです。気持ちの良い道ですね。向こうに見えるのはゆらゆら橋(歩行者用橋)です。

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宮橋を経て城橋に出ます。この道との交差部は交通量が多いので気を付けてください。この先に八千代ふるさとステーション(道の駅)があります。

八千代ふるさとステーションから佐倉ふるさと広場(区間11.4km トータル31.6km)
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国道16号の手前に八千代ふるさとステーション(道の駅)があります。休憩所やトイレ、レストランがあるので休憩するのに最適ですね。実際サイクリストの溜り場でもあります。またここのソフトクリームは美味しいと評判ですよ。

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神尾橋を経て阿宗橋です。手前に掛け替え中の新しい橋が工事中です。

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阿宗橋を超えるとベンチがあります。ここからが印旛沼サイクリングロードになります。

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印旛沼サイクリングロードにはこの写真のように阿宗橋からの距離ポストが整備されているので便利です。以下目安です。
佐倉ふるさと広場まで6.7km
山田休憩所まで12.2km
甚兵衛大橋まで16.8km

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船戸橋です。ここは交通量が多いので気を付けてください。

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船戸橋を過ぎると印旛沼が目の前に広がります。

佐倉ふるさと広場から利根川(区間21.1km トータル52.7km)
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印旛沼沿いを走り右にカーブしていくと佐倉ふるさと広場(飯野休憩所)に出ます。オランダ風車がシンボルです。ここは春はチューリップに桜、夏はヒマワリ、秋はコスモスと色々な花が楽しめる場所でもあります。

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佐倉ふるさと広場の休憩所。食事はできませんが、菓子パンやカップヌードル位(お湯あり)はあります。またこの周辺を走るサイクリストの溜り場にもなっていますよ。

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ふるさと広場わきの橋を渡りすぐに左折すると再び印旛沼サイクリングロードです。ここは金メダルジョギングロードとも言って、高橋尚子や有森裕子がトレーニングをした道だそうです。

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半島状の道を回り込むと山田休憩所(通称ナウマン象公園)に出ます。ここにもトイレがあります。この近くの工事現場でナウマンゾウの骨が発掘されたそうで、それでこの銅像があるそうです。

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山田休憩所から二子橋を渡って右折すると水路になります。この水路は南沼と北沼を結ぶ人工的な水路ですが、切通しでちょっと渓谷の雰囲気が素敵です。

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水路脇を走っていくと交通量の多い道路に突き当ります。右に行くとすぐに甚兵衛大橋ですが、道路を渡ってサイクリングロードを直進です。
(右折して約2kmほど進むと鰻で有名な「い志ばし」 があります)

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サイクリングロードは北沼の脇を走っています。気持ちの良い道です。

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道はいつの間にか長門川沿いを走るようになり、しばらく行くと酒直水門です。ここで印旛沼サイクリングロードは終わります。酒直水門を右側に渡ります。

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長門川沿いにしばらく走ると狭い橋が見えてくるので、この橋をまた左側に渡ります。
(右に曲がると県道18号線に出て18号線を直進しても利根川に出られますが交通量が多いので注意)

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長門川沿いに進むとすぐに歩行者専用橋があるのでこれを渡ります。たぶん将来的に利根川までサイクリングロードが整備されたときの橋なのでしょうね。

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なんと橋を渡ってすぐに未舗装になってしまいます。短い距離なので自転車を降りるか、ゆっくり走りましょう。その先も農家の軒先を走るような細い道なので不安になりますが、道なりに左にカーブしてしばらく進みます。

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坂を少し上がるとちょっと広い道に出るので右折します。

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やがて成田線の踏切を渡ると利根水郷ラインに出ます。左側にセブンイレブンがあって、サイクリストの休憩所(イートインのスペースあり)になっています。セブンイレブンの先の信号を右折です。カヌー乗り場という看板があって川が近いことが想像できますね。


150mほど走って右「富士見橋」、左「水神社」の看板のある十字路を細い道に右折します。
そのまま左カーブを道なりに進みます。

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しばらく走ると左に布団店があります。これが目印でこの先に右に降りる道があります。

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ここを右に下っていきます。すると先で安食バイパスの高架下をくぐります。

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そのまま進むと長門水門が見えてきます。この先が利根川になります。

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最後の坂を上ると突然利根川に出ます。検見川浜から52.7kmでした。対岸には大利根飛行場があってセスナ機やモーターグライダーが飛び立つ姿を楽しめます。帰りは来た道を戻って約100kmのツーリング、ちょうど良いですね。

※関連記事
利根川から利根運河を通って江戸川に出るコースです。
チーバくんの顔を巡るツーリング(印旛沼、利根川、江戸川)
桜の季節は素敵ですよ!
花見川から印旛沼は桜サイクリングの季節です
サイクリングの途中のカフェ
サイクリングロード途中の古民家カフェ「宮崎邸」


※旧記事
花見川~印旛沼「私の定番コース」(旧記事)
印旛沼から利根川への道は(旧記事)


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2013年10月22日 (火)

自転車ツーリング:うぐいすラインを走って秘境「アリランラーメン」を食べに行く!!

「千葉の山奥に、ナビで検索しても決して行きつかない秘境ラーメンがある!!」と言う都市伝説を知っていますか?
まあ都市伝説と言うのは大げさですが、千葉県の山深いエリアである長南町にアリランラーメン「八平」はあります。それならば自転車で行ってみようということで、自転車で行くことにしました。せっかくだからサイクリストのメッカ、うぐいすラインを走ることにします。

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(砂利採取場付近の8%の下り)
国道16号から辰巳台、県道21号線を経由してうぐいすラインに入りました。傾斜のきついところは8%から9%ありますが、全体的にはアップダウンの連続コースなので、ロードバイクの練習に向いていることから多くのサイクリストが訪れるコースでもあります。

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新日本ゴルフクラブと市原ゴルフクラブに挟まれた快適なコース。この先に最大の傾斜9%があります。

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うぐいすラインの終点、原田交差点。国道409号と交差します。ここを左折して茂原方面に向かいます。

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トンネルを超えると向こう側は長南町です。なんか違う世界に入る気分ww

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409号の左手に笠森観音があります。今回は入り口までしか行きませんでしたが、本堂は国の重要文化財に指定されています。

笠森寺 イメージ1
笠森観音本堂(写真:千葉県HP)は四方懸作りという非常に珍しい建築方法で、ちょうど京都清水寺のような構造が四方に渡っているようなものです。

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409号を直進して、長南町役場の案内に沿って右折します。町役場の右の坂を上って下りると、やがて圏央道(高速道路)の高架下をくぐります。そのまま直進して約3kmで町立西小学校を通過し、そのすぐ先を斜めに右折します。
この先の道は山の中で本当に秘境に来たような気分です。やがて坂を下ると人里っぽくなって、居酒屋もあったりしてちょっと秘境の気分は薄れますが、それでもすごい田舎。
斜めのT字路を左折し、橋を渡ってすぐ山内ダムの看板を右折します。

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ここが入り口。ちょっと見落としてしまいそうです。

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入り口から坂を下ると見えてきました。左奥の建物が八平です。多くの車客のために駐車場が整備されていました。と言っても黒いゴムシートを敷いただけですがww

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中々趣のある店の建物ですね。昔の農家の建物をそのまま使っているみたいです。
今日は空いていたので、中に入ると好きに座ってくださいとのこと。でも注文は取りに来ません。
水もセルフなので自分で持ってきてしばし待っていると、おもむろにおばあちゃんが「次の人の注文は?」と大きな声で言いだしました。すると席に座っている人が順番に注文を大声で言い出します。自分の順番と思われるところで大きな声で注文を言うのですが、自分より先に座っている人、自分より後から来た人をよく観察しておかないと注文できませんからお気をつけて。
ちなみにメニューはアリランラーメン、アリランチャーシューのみ(それぞれ大盛りがあります。辛さも調整できます)。

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注文したのは「アリランチャーシュー中、辛さ普通」です。色は辛そうですが実際にはちょうど良い辛さです。麺も中太でもっちりして美味しいです。

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ビックリしたのは、にんにくがゴロゴロと入っていたこと。これが美味さの秘訣かも。でも帰宅したら家族から臭いと言われそうww

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テーブルの上にはカマキリ君。秘境ラーメンにふさわしいなあ(^^♪

秘境ラーメン「八平」はその名に恥じない秘境ラーメンでした。ここは一度行く価値がありますよ。帰りはまたうぐいすラインを戻って帰宅。走行距離110kmのツーリングでした。

食べログ:ラーメン「八平」



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2013年5月 9日 (木)

自転車ツーリング:千葉のローカル線を辿り勝浦タンタン麺を食べに行く!!

※クリックすると拡大地図が見られます

千葉のローカル線として撮り鉄に大人気の小湊鉄道といすみ鉄道。この両方の路線を辿って勝浦に出て、今話題の勝浦タンタン麺を食べに行こうというのが今回のプランです。

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千葉を代表するローカル線小湊鉄道の五井駅までは自宅から22.5kmでした。五井駅はJR内房線の駅であると共に、小湊鉄道の始発駅でもあります。
駅の奥には小湊鉄道の車庫がありキハ200系車両がずらっと並んでいました。
まずは駅からまっすぐ伸びる更科通りを進み、国道297号(勝浦街道)に出ます。

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養老川を渡るあたりで右側に小湊鉄道の橋が見えてきました。

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やがて小湊鉄道が勝浦街道に並走するようになりました。この後も線路は近づいたり離れたりしながら同じ方向を走っています。

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やがて上総牛久駅に出ました。小湊鉄道沿線で一番大きな駅です。と言ってものどかな田舎の駅ですねえ。

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ちょうど、養老渓谷方面への車両が上総牛久駅を出発するところでした。ディーゼルのガラガラという音が旅愁を誘います。

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上総牛久駅からは県道81号(清澄養老ライン)を走ります。高滝湖に架かる橋から小湊鉄道の橋が見えました。

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清澄養老ラインは広くて走りやすい道です。アップダウンを繰り返しながら房総半島を横断していきます。養老渓谷の手前で清澄養老ライン(81号)から県道32号に入ります。

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県道32号を進むと結構長い登り坂が続きます。嫌になっている頃に分水嶺にでました。標高158m、今回のツーリングの最高地点です。そして市原市から大多喜町になりました。
ちなみに今までは東京湾に流れる養老川水系でしたがこの先は太平洋に注ぐ夷隅川水系になります。

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やがて上総中野駅に出ました。この駅は小湊鉄道の終点駅であり、また大原が起点のいすみ鉄道の終点駅でもあります。今までは小湊鉄道に沿って走ってきましたが、ここからはいすみ鉄道に沿って走っていきます。途中からは国道465号線になります。

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いすみ鉄道の総元駅。ムーミンがキャラクターなのですね。メルヘンチックな駅です。

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総元駅の少し先で右折して国道297号に出ます。ちょうどいすみ鉄道の車両を見ることができました。ここからはひたすら国道を勝浦に下っていきます。いい加減下り疲れたころに勝浦の街中に入りました。

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今回の目的の勝浦タンタン麺です。最初は超有名店に行きましたが残念ながら休みでした。そして入ったのがニュー福屋。駅の近くの店です。

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でたー、勝浦タンタン麺!!美味しかったです。ご馳走様でした。

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帰りは勝浦駅から輪行で帰宅しました。81.7kmのツーリングでした。

関連記事
チーバ君の顔を巡るツーリング(印旛沼、利根川、江戸川)

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2013年3月31日 (日)

自転車ツーリング:花見川~印旛沼は桜サイクリングの季節です!!」



花見川から印旛沼の佐倉ふるさと広場のサイクリングコースは私の定番コースなのですが、桜の季節は下流から上流まで桜のオンパレードの素晴らしいサイクリングができます。
今回は佐倉ふるさと広場から花見川浪花橋までの桜を紹介しましょう!

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スタート地点は佐倉ふるさと広場。ここはトイレや休憩所があって、印旛沼周辺をサイクリングする人の絶好の休憩場所です。広い駐車場があるのでここを起点に往復することもできます。

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佐倉ふるさと広場はチューリップが有名です。チューリップも間もなく満開ですね。

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印旛沼湖岸のサイクリングロードの桜です。桜並木が延々と続き所々に山吹が黄色いポイントになっています。

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八千代ふるさとステーション周辺にも桜が植えられています。

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城橋、村上橋間の新は桜の古木の並木になっていて、見事な桜の木が沢山ありました。

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村上橋から大和田排水機場の間は見事な桜並木です。村上運動公園側にも素晴らしい桜の木が見えました。

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弁天橋から上流側(八千代市側)を望みます。なかなか良い眺めですね。

(村上橋から下流は未舗装だったり工事中だったりしてロードバイクで走れないので、しばらく一般道を走り、天戸大橋の少し下流で花見川に出ます。)

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亥鼻橋から潮止橋までは下流に向かって右側の桜並木を走ります。実はここが一番の桜スポットなのです。

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見事な桜のトンネルでしょう!!この桜トンネルが1kmも続くのです。これは絶対の見ものですよ。

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最後は、しらさぎ公園の千本桜です。寒い日でしたが、お花見をしているグループもありました。きっと天気が良かったら大勢の花見宴会で盛り上がっているのでしょうね。

この季節の花見川~印旛沼サイクリングは桜・桜・桜が堪能できるコースですよ!!

※関連記事リンク
花見川・印旛沼サイクリングコース
印旛沼から利根川へのサイクリングコース

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2013年3月20日 (水)

自転車ツーリング:春霞みの霞ヶ浦一周サイクリング

4か月ほどお休みしていましたが、久しぶりのブログ更新です。またぼちぼち書いていこうと思っていますので、お付き合いの程よろしくお願いします。

ポカポカと春らしくなった日に、日本で2番目に大きい湖の霞ヶ浦を自転車で一周回ってみました。(ポイント地点にカッコで記載の距離数はスタート地点からの距離です)

※ルート図(クリックするとルートラボにリンクします)




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スタートは東岸の天王崎先公園。ここまでは車で行きました。東関東自動車道終点の潮来インターから車で20分程です。この公園には広い駐車場やトイレもあるのでスタート地点には最適ですね。ここから時計周りで霞ケ浦を一周します。

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5kmほどで霞ケ浦から流れ出る常陸利根川に架かる橋を渡ります。橋に出るのには橋の下をくぐって向こう側に行ってから橋にのぼる形になるのでご注意を。
橋を渡って1.5kmほど国道51号線を走り新東小学校方面に右折します。そのまま何時しか湖岸を走るようになり県道206号線の稲敷大橋(12km)にぶつかります。Dscf0409
稲敷大橋を渡ると妙岐ノ鼻です。この辺りは葦の湿地帯で自然保護のため立ち入り禁止になっています。
この先の稲敷大橋西の交差点を右折して湖岸を走りましたが途中から道が無くなり、結局206号線に戻ることになりました。しばらく206号線を走りますがトラックなどの大型車両の通行量が多いので注意して走行してください。
柏木交差点(24.4km)で国道125号線に出ます。右折して今度は延々と125号線を走ります。この道も大型車両の通行量が非常に多いので緊張を強いられます。
やがて競馬のトレーニングセンターで有名な美浦村に入り、美浦村役場東交差点(30.9km)をななめ右に曲がります。やっと交通量の少ない道に入りホッと一息でした。

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美浦村役場東交差点から10kmほど走ると阿見町の予科練記念館(観覧料500円)が見えてきます。ここ阿見町には霞ヶ浦海軍航空隊があり、飛行機の搭乗員を育てる予科練もあったそうです。終戦間際にはここの生徒も特攻隊として出撃したそうです。
中を見学しましたが、戦争の悲惨さ、平和の大切さを痛感しました。

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人間魚雷「回天」の実物大模型。

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霞ケ浦総合公園に寄ってみました。風車があるんですね(43.5km)。

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やがて土浦市の市街地(47km)に入ってきます。霞ケ浦湖畔で最大の街です。なんとマリーナまであるのですね。

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土浦の市街地を出るとやっと霞ヶ浦湖岸に出ました。久しぶりに戻ってきた気分です。ここからはずっと湖岸を走ることになります。

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春霞で対岸が見えません。ちょっと幻想的な雰囲気です。

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やがて霞ヶ浦大橋(69km)に出ます。霞ケ浦で一番大きい橋です。

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橋を渡ると行方市です。橋のたもとが道の駅で、行方市観光物産館がありました。

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行方市観光物産館の名物が行方バーガー。鴨、豚、鯉、なまずの4種類あります。

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ナマズを使った「なめパックン」を食べてみました。感覚的にはフィレオフィッシュといった感じですね。結構美味しかったです。

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行方市観光物産館を出ると、再び湖岸を走ります。

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出発地点の天王崎公園に戻ってきました。一周87kmのツーリングでした。
写真は風の塔です。一階がトイレで上の塔が展望台になっています。

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最後は風の塔の展望台からの霞ヶ浦です。それにしても広い湖ですね。

※関連記事
安房グリーンラインを走って房総半島の突端へ

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2012年11月10日 (土)

自転車ツーリング「晩秋の御成街道、鹿島川界隈をポタる!」

千葉市の若葉区、緑区はサイクリングやポタリングに最適のエリアです。今回は晩秋を楽しみに御成街道、鹿島川から泉自然公園周辺をポタリングしました。

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ポタリングのスタートは千葉都市モノレールの千城台駅です。モノレールの終点駅ですね。
駅から東京情報大学方面に向かうと御成街道の看板の交差点に出ます。そこを右折するとそこが御成街道です。
御成街道は徳川家康が東金方面に鷹狩りに行くために作らせた街道で、船橋から東金までほぼ一直線で結ばれています。

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千城台団地の裏辺りの御成街道は道が細く車も多いので注意が必要です。この辺は長屋門の家も多く雰囲気がいいのですが、落ち着いて走れないのが残念。

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御成街道が市道53号線に合流する辺りを左に入ると金光院があります。13世紀建立の名刹で、徳川家康が鷹狩りに行ったときに逗留をしたそうです。

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市道53号線から右に分かれて御成街道が続きます。左側に御茶屋御殿跡が見えてきました。徳川家康が鷹狩りに行く休憩所として造成したものですが、今は跡地と空堀が残されているだけです。

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御茶屋御殿跡です。周りを森に囲まれた広大な広場になっています。周りには空堀が張り巡らされていました。

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御茶屋御殿からは更科町方面に向かいます。途中の畑にボッチがありました。何なのか判りますでしょうか?
実は収穫した落花生を野積みしたものがボッチなのです。こうすることにより甘みや油が乗るのだそうです。ボッチは千葉の晩秋の風物詩ですね。

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更科小学校の脇の坂を下りると鹿島川にでます。左奥に白い橋の欄干が見えますね。日本の農村の風景ですね。

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鹿島川沿いを走っていくとこんな石碑がありました。
「どんどん堰跡:どんどんの堰の清水は音たてて蛍群れ飛ぶ青田麗しき」
こんな発見があるのも面白いですね。

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やがて先ほど分かれた御成街道と交差します。ちなみに、この御成街道を左に行くと乳牛育成牧場があります。

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古泉町あたりに素敵な長屋門がありました。風情がありますね。

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坂を上って鹿島川沿いから台地の上に出ました。一面にニンジン畑が広がっています。

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農家の庭先に柿がなっていました。秋ですねえ。

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やがて東金街道(国道126号)の宮田交差点に出ます。ここを横切って泉自然公園方面に行きます。

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昔の名主の家を改造した高級割烹「泉水倶楽部」がありました。明治天皇のご休憩所にもなった名家だそうです。

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泉自然公園と平和公園を結ぶサイクリングロードの標識が出てきますので、標識に沿って進むといつの間にか泉自然公園に入っていきます。サイクリングロードは公園の周りを一周します。

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泉自然公園は紅葉真っ盛りでした。

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泉自然公園から都川に出ます。鹿島川水系から山を越えて都川水系に出ていたのですね。

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都川周辺の風景(五十土町辺り)です。心が癒されますねえ。

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この辺りにもボッチがありました。手前のボッチは昔ながらに藁がかぶせてあります。ブルーシートより風情がありますね。

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都川に沿って平和公園方面に進みます。

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平和公園を過ぎると東金街道(国道126号)に出ます。

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東金街道の先に「大草谷津田いきものの里」がありました。谷津田の自然が残されています。

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いきものの里の風景、昔懐かしい風景ですね。いきものの里の先はもう千城台団地です。
ここからモノレール千城台駅に戻り今回のポタリングを終了しました。走行距離28kmでした。

※注意
泉自然公園のサイクリングロードは途中、階段や未舗装路があります。
大草谷津田いきものの里の中は自転車走行には適していません。

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2012年9月28日 (金)

チーバくんの顔を巡る自転車ツーリング(印旛沼・利根川・江戸川)

千葉県のゆるキャラ、チーバくんは千葉県の形をしています。秋晴れの一日、チーバくんの顔を巡る自転車ツーリングに行きました。

Photo

チーバくんの咽喉の辺り(幕張)を出発して、目の上あたり(栄町)に出て。顔に沿って行き(利根川)、鼻の黒い部分の根元(利根運河)を通り、舌の辺りまで降りてきて(江戸川)、咽喉に戻るといったコースです。判りますでしょうかw?

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幕張を出発して、まずは花見川を走ります。時刻は8時半、雲ひとつない青空です。

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大和田排水機場を超えて八千代市に入ると新川になります。

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出発して一時間半ほどで印旛沼ほとりの佐倉ふるさと広場に着きました。ここにはちょっとした売店もあって飲み物やパンやアイスを買うことができます。ここでちょっと一休み(ここまで28.5km)。

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印旛沼の南沼と北沼を結ぶ印旛沼排水路を走ります。この辺は切通しで深山に来たような気分です。

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甚兵衛大橋付近です。葦原の向こうは北沼です。印旛沼は広い。

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印旛沼を抜けて長門川を走ると酒直水門に出ます。長門川は利根川と印旛沼を結ぶ水路で、この水門で流れを調節しているのですね。

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酒直水門からしばらく一般道を走ると利根川に出ました。長門川公園付近です。広い川を見ると心が洗われますね。ここまで49.7kmです。

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長門川公園からは利根川の千葉県側を走ります。河川敷が広ーい。この付近は快適なサイクリング道路が続きます。

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長門川公園から10kmほど走って栄橋で茨城県側に渡ります。ここからは茨城県側の方が道がいいのです。

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茨城県側のサイクリング道路は快適です。遠くに筑波山も見えました。

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道はそのまま支川の小貝川方面に向かうので、県道11号線の橋を渡り利根川方面に戻ります。

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小貝川から利根川に戻ると道は一面の葦原の中を走るようになります。この付近のちょうど右上の方には東京芸術大学取手キャンパスがあります。

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やがて取手付近に来ます。向こうに見えるのは常磐線の鉄橋です。すぐ右には取手駅があります。

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取手から新大利根橋までは一般道を走ります。路側帯が広いので結構走りやすい。

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新大利根橋でまた千葉県側に渡ります。この辺は河川敷が広いので橋だけで1km位あります(ここまで79.1km)。

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千葉県側も気持ち良いサイクリング道路が続きます。遠くに筑波エクスプレスと常磐高速道路の橋が見えてきました。

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道はいつの間にか利根運河に入ります。右の看板には利根川河口からここまで96kmと書いてありました。

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利根運河です。昔は利根川と江戸川を結ぶ水運の用に供するため作られたそうですが、今は市民の憩いの水路になっています。ここは東武線運河駅付近で、東京理科大学野田キャンパスもあります。

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利根運河から江戸川に出ました。利根川から利根運河を経て江戸川まで来ると、ちょっと感動ですw(ここまで93.5km)。ここからは江戸川を下ります。

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やがて流山橋が見えてきました。この橋を渡って埼玉県側(三郷市)に出ます。ちょうど三郷駅の近くです。
※2013年4月現在、千葉県側のサイクリング道路が全面舗装されたので埼玉県側に渡らずに走れます。


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筑波エクスプレスの鉄橋です。この辺りの道も走りやすい。

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対岸に松戸の街が見えてきました。都会に戻ってきた気分がしますね。

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やがて柴又公園に着きました。寅さん記念館の隣りで、柴又帝釈天もすぐ近くです。結構、観光客も多い。ここまで113kmです。

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市川橋で千葉県側に戻ります(市川橋からはサイクリング道路に行きづらかったのでこの先の行徳橋で千葉県側に渡った方が良いでしょう)。

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海に向かってひたすら走ると河口近くの湾岸道路が見えてきました。

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湾岸道路の下に来ました。川を巡る旅もここで終わりです(ここまで125km)。
ここから湾岸道路を走って幕張に戻りました。湾岸道路は結構アップダウンがあって、疲れた体にはきつかったw。幕張までの総走行距離は139kmでした。

今回の地図です。

より大きな地図で チーバくんの顔を巡るツーリング を表示

※関連記事
花見川サイクリングコース(幕張から印旛沼)
花見川サイクリングコース(印旛沼から利根川)
安房グリーンラインを通って房総半島の突端へ

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2012年7月15日 (日)

東京ポタリング:スカイツリーと下町(亀戸・向島・浅草)ポタリング

久しぶりの東京ポタリングは、東京スカイツリーと下町(亀戸・向島・浅草)界隈のポタリングです。

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スタートはJR亀戸駅です。今回の御供はいつものBSモールトンではなく、ダホンボードウォークD7です。実は家内の自転車なのですが、折りたたみが簡単にできるので借用しました。
同じミニベロながら乗り心地はかなり違います。BSモールトンが高速で安定して走れるのに対してボードウォークはのんびり街乗りに適していると言った感じでしょうか。これはホイールベースがBSモールトンの方が10cmも長いということも影響していると思います。


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まず最初は亀戸天神です。菅原道真を祭ってあり、受験生に人気の神社ですね。自分も大昔、大学受験の時にお参りをした記憶がありますw。

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太鼓橋の上からの藤棚と本堂、左にスカイツリーです。藤の花の季節に来てみたいですね。

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亀戸天神周辺には面白いお店が結構あります。門前にはくず餅の老舗「船橋屋」がありました。船橋屋という名前は、江戸時代の創業者が船橋市出身だからだそうです。なるほど!

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大鳥居の手前にはべっ甲細工の専門店。べっ甲細工の店は珍しいですね。

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天神のすぐ近くに明かりのギャラリー「ライティングハウス」がありました。なんでも古民家を移築改修したそうで中々素敵です。入場は自由ですので覗いてみてください。

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亀戸天神からスカイツリーに向かうと北十間川にぶつかります。この川は水面に映るスカイツリーが「逆さスカイツリー」として話題になった川です。今日は残念ながら逆さスカイツリーは見えませんでした。

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スカイツリーふもとのショッピングセンター「ソラマチ」です。今最も旬のショッピングエリアかも知れませんね。

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面白いと思ったのはイーストヤード4階のジャパンスーベニア。日本風の内装の中に様々な日本を感じさせるショップが満載です。

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昼飯はソラマチダイニングの「たまひで・いちの」です。人形町の親子丼が有名な店ですね。30分待ちで入れました。

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これが人気の親子丼(1500円)。とろとろの玉子がたまりませぬ(^^♪。

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スカイツリーから向島に向かいます。見番通りの案内板がありました。この周辺には料亭が沢山ありました。

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向島鳩の街商店街の入り口です。ほんとに路地の商店街と言った雰囲気ですね。

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チャレンジスポット鈴木荘です。商店街の活性化のためにお洒落な店舗などを誘致したみたいです。

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その中の一軒、紙のバイキング「堂地堂」。

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可愛いオリジナルノートやスケッチブックがあります。また自分で表紙や紙を選んでオリジナルのノートを作ることもできるんですよ。

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カフェこぐまです。こちらも昭和初期に建てられた古民家を改装した素敵なカフェです。

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店の内部です。小学校の机といす、古びた扇風機、ジャズの音色と古時計のチクタク音に心が落ち着く不思議空間です。

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街角の小さな公園に幸田露伴の碑がありました。なんでも幸田露伴の家があったところだそうで、露伴公園と名付けられていました。

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和カフェみずきです。自宅を改装したカフェ&ギャラリーですね。

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向島百花園です。江戸時代に豪商が始めた植物園だそうで、東京市に寄付されて今に至っているとのこと。園内には文人の碑が沢山あります。

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百花園内からのスカイツリー。都会のオアシスですね。

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百花園から隅田川方面に向かうと、老舗の「志満ん草餅」がありました。草餅が美味しかったあ。

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隅田川に架かる歩行者専用の桜橋です。向島から対岸の浅草に行くことができます。

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浅草にやってきました。雷門です。浅草界隈は有名な観光地だけあって外国人の姿が多いです。

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浅草寺への参道、仲見世です。すごい人です。なんだか昔懐かしいお店が多い。

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そして浅草寺。都内最古の寺で東京を代表する観光地でもありますね。
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浅草吾妻橋から見るアサヒビール本社とスカイツリー。それにしてもアサヒビール本社は個性的なビルですね。なんでもビールジョッキと泡という説がありますがどうでしょうかね?

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浅草からは隅田川沿いに走ります。隅田川には個性的な橋が架かっていますね。
これは昭和2年完成の駒形橋です。

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これは厩橋。三連のアーチが美しいですね。昭和4年完成だそうです。

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やっと両国につきました。手前が国技館、奥に見えるのが大江戸博物館です。両国駅はこのすぐ右にあります。ここまで19kmのポタリングでした。

※ポタリング地図

より大きな地図で スカイツリーと下町ポタリング を表示

 

※関連記事
東京ポタリング:神田川の世界を走る
東京ポタリング:山手線半周
東京ポタリング:都電荒川線を走る
東京お散歩:秋原場から谷根千へ

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2012年5月 4日 (金)

東京お散歩:「オタクの秋葉原から谷根千へ!」

久しぶりに東京ポタリングに行こうと思っていたのですが、天気予報は午後から雨。断念するのも悔しいのでポタリング改めお散歩に行くことにしました。
場所は以前から行ってみたかった「谷根千」、いわゆる谷中・根津・千駄木のことで、下町情緒が残る中、お洒落なお店が点在する隠れ家的スポットです。それに根津の鯛焼きも食べたいしw・・。

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スタートは秋葉原。どうせ歩くならば秋葉原から歩いてみようと思いました。それにしても秋葉原は今や大人気ですごい人ヒトHITOです。

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今や電気街の面影はなく、完全にオタクの街ですねw

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AKB48発祥の地、AKB48劇場です。秋葉原がメジャーとなったのもAKB48によるところが大きいのかもしれません。

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秋葉原から上野方面に歩いていくと湯島天神に出ました。菅原道真を祭ってあり受験生に人気の神社です。大量の絵馬が奉納されてありました。

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湯島天神の少し先で上野の不忍池にでます。上野動物園もすぐ近くですね。

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不忍池近くの「池之端やぶそば」で昼食を取りました。江戸の蕎麦は藪、更科、砂場が三大蕎麦だと言われていますが、そのひとつ藪系の名店がこの「池之端やぶそば」です。1時すぎでしたが行列ができていて30分待ちでした。

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不忍池から少し進むと旧岩崎家庭園に出ます。三菱財閥を興した岩崎弥太郎の邸宅で、鹿鳴館やニコライ堂を設計したジョサイア・コンドルの設計です。今回は雨が降ってきて先を急いだため寄ることができませんでした、残念。

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旧岩崎邸のすぐ裏は東京大学本郷キャンパスです。これは安田講堂。知の伝統と言った荘厳な雰囲気を漂わせています。

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構内にある三四郎池。それにしても都心にこれだけ緑豊かなキャンパスがあるなんて、なんて贅沢なんでしょう!ちなみにこの本郷キャンパスは加賀藩の江戸屋敷跡だそうです。

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東京大学から少し行くと根津です。今回の最大の目当ての「根津の鯛焼き」は既に売り切れていました。残念!

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根津から千駄木そして谷中にかけては下町の風情漂う細い路地にお洒落な雑貨屋・カフェ・ギャラリーなどが点在しています。ちょっとした人気スポットなのですね。 歩きながら気に入ったスポットをいくつか紹介しましょう。
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東京芸術大学の学生によるギャラリー
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「ギャラリーKINGYO」素敵なギャラリーです。
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お洒落な古本屋さんがありました。
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「いせ辰」江戸千代紙の専門店です。
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「日乃本帆布」帆布を使ったバッグ等の専門店です。思わず欲しくなりました。
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「マミーズ」手作りパイの店です。芸能人御用達。買って帰りましたが美味しかった。
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やがて「谷中ぎんざ」に入ります。雨にもかかわらずすごい人でした。
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「すずき」人気のメンチ店です。行列ができていました。
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駅に向かう階段「夕焼けだんだん」です。なんでも夕焼けが綺麗に見えるとか・・。
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猫のダヤンの店もありました。谷中は猫がコンセプトになっているんです。
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実は谷中ぎんざのすぐ脇は谷中霊園です。横山大観や渋沢栄一などの有名人のお墓もあります。
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日暮里駅に出ました。日暮里はJRと京成線舎人ライナーが接続するターミナル駅です。ここでお散歩は終了です。
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日暮里駅からスカイツリーが見えました。下を走るのは京成のスカイライナーです。
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日暮里駅からは京成のシティライナーで帰ってきました。

ルート図です。

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東京ポタリング:山手線ポタリング(前半)
東京ポタリング:神田川の世界を走る
東京ポタリング:都電荒川線を走る
 


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